2022/9/1 LINE配信 『9月の標語』 9月の標語「労せずして得たものは苦労して返さねばならぬ時が必ず来る」決して自分ひとりで生きられるのではなく、他人の労が重なってこの世の中は成り立っている。「労を労う(ろうをねぎらう)」言葉は、その言葉の通りです。当然その世の中で、他人の労でいつまでも生きられる訳はありません。私達の周りを見渡しても、目には見えないがその労のおかげで生きられているのだと感じ、その恩を返す気持ちで「9労」して生きていこうと思う雨の苦月です。